引越し以来,乱雑さが増すばかりで魔窟と化した夫の巣(Nahoko命名)。さすがに我慢の限界をこえたので何とかしようとしたものの,とにかくあふれかえった本を何とかしないと片付けようにも片付きません。そこで,この部屋の浄化計画の要として用意したのがロング書棚。「文庫・新書・コミックスが中心の日本の本はサイズが小さいので書棚に奥行きは不要。下段は安定のため厚くしつつも,上段はとにかく薄く・高く」というコンセプトの本棚です。その75cm幅のを三棹ならべてみました。反対の壁には60cm幅のも一棹おいてあります。いやー,壮観。
これがまた,あつらえたように部屋にぴったり。下り天井になっている段差に1cmの誤差もなくはまりました。

明日から子供部屋に退避した大量の本をもどします。が,4割程度は空く予定。これでしばらくは持つかな・・・。
コメント
うわっ!ほんとにピッタリ!!
よく見つけたね!良い棚だぁ~。
地震対策にも倒れにくそうでgoodだね☆
投稿者: しらりんちょ♪ | 2006年10月30日 23:04
書庫、本棚。私もあこがれています。その前に部屋の整理...と思うとなかなか手が付けられません。
投稿者: nomura | 2006年11月19日 17:49
後追いですが魔窟も拝見しました。
空の箱を置いておくというのがやはり理解に苦しみますね。しかし本は増える一方なので大変ですよね。
投稿者: nomura | 2006年11月19日 17:54
>しかし本は増える一方
はい。なんか,もう余裕がなくなってきました。
「もう一本いく?」とか話してます。
投稿者: Takakiyo | 2006年11月20日 23:21