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2006年04月02日 日曜日

絵本の紹介:「はじでてであう すうがくの絵本」

熱心に読んでますねー。最近お気に入りの「すうがく絵本」です。
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理系養成ギブスとして有名なこの本。写像や一対一対応,偶奇性,
トポロジーやグラフ理論など,計算以外の数学の概念を,うまい具合に
「紹介」しています。「説明」しているわけではないので,大きくなって
実際に数学で習ってから「いま習っているのは,あのときのあれだ」
「あれはこういう意味だったのか」とわかる仕掛けになってます。

けっこう難しいところもある絵本なんで半分もわかってないようですが,
きれいな絵にひかれて熱心に読んでます。

「鏡に映してみましょう」と書いてあると,ほんとに鏡に映してます。
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コメント

おぉ、なんと作者を喜ばせるようなお写真。
安野光雅さんの絵本って子供時代からありましたよね。数学嫌いですが、そのころ読んでいれば...

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