

からすの森のパン屋さんに四羽の赤ちゃんが生まれました。お父さんお母さんは,赤ちゃんが泣くたびにお世話をするので,パンは黒こげ,お店はすすだらけ。だんだんパンが売れなくなって貧乏になってしまいました。
そんなある日,四羽の子供たちが食べていたパンを友達にあげたところ,大好評。子供たちも手伝っておんぼろパン屋さんの再建がはじまります。
この本のクライマックスは,なんといってもこのページ。子供たちが考えたおもしろパンを父さんが全部作ってくれました。

星の形のスターパン,キリンのかたちのキリンパン,飛行機の形のひこうきパン。
てんぐパン,やかんパン,はぶらしパン,コップパン,おそなえパン,さぼてんパン。
もう,なにがなんだか訳がわかりません(笑)
買ったばかりころは,ハル坊はこのページばかり,毎日何十分も見てました。